ジョギングよりもウォーキングを

あなたはジョギングをしていますか?健康のためにと行っている方も多いと思います。それはいいのですが、注意点があります。例えば中高年の場合。ジョギングをすると、息も上がってキツいと思います。実はそれが体に悪いのです。アドレナリンが出て、体にダメージを与えてしまうのです。また、血圧や血糖値が上がり、活性酸素が増えてしまいます。

活性酸素は様々な病気の元になる有害な物質。良いことはありません。

そこでオススメなのが、ジョギングよりもウォーキングです。そう、ただ歩けばいいのです。少し汗をかくくらいに、20分くらい歩くといいのです。これだと体にダメージはないですし、簡単にできますよね。
ウォーキングを行うことにより、心臓や肺の機能が高まり、脂肪も燃焼してくれるのです。

いかがでしたか?若いうちならジョギングでいいかもしれませんが、中高年くらいになってくると体に悪いのでやめた方がいいのです。ジョギングではなくウォーキング。歩くことを続けてほしいと思います。

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