月別アーカイブ: 2016年8月

アリの観察をした経験について

私は子どもの頃、虫の観察をするのが好きでした。色々な虫を捕まえては、虫かごに入れて観察をするのが好きでした。ずっと見ていても飽きず、気づけば長い時間が経っていたということもありました。そんな虫の観察の中でも今回は、アリの観察をした経験について書いていきます。

私のアリの観察は、通常の虫かごは使用していません。当時やっていた学研の付録だったものを使いました。それは平べったい形になっていて透明なので、アリの巣の中がよく見えるのです。普段は見えないアリの巣の中がよく見えたので感動したのを覚えています。そして、その付録を開発した人は凄いと思いました。しばらくはアリの観察に夢中になりました。私はゲームが好きだったのどすが、それよりもアリの観察が優先になるくらいでした。

今はもうアリの観察はしていません。しかし、庭などでアリを見つけると当時のことを思い出し、また子どもに戻って観察をしたいなと思ってしまいます。

私の高校入試対策について

私は中学3年生のとき高校入試対策として、「北大学力増進会」に通っていました。塾での勉強は、学校での授業を先取りしていて、ものすごく勉強がはかどりました。

北大学力増進会では進学校の入試対策をきちんとしていて、普通のクラスのほかに、特進クラスがあり、充実した授業を聞くことができ、高校入試対策ができました。教室の雰囲気がよくて静かで勉強に集中できる環境がありました。道路に近いので車の音がどうかと思いましたが、気になるほどではなかったと思います。

指導内容も、その生徒によって学校の内容に沿ったり、先に進んだり、また前の学年の授業をやり直したりと、生徒の成績を一番に考えているように感じました。カリキュラムはとにかくボリュームが凄いので、これをきちんとこなしていたら、確実に成績が上がるということは当初から分かっていました。

課題も多く学校の宿題との兼ね合いで自宅学習が必然的に増えるので、挫けそうになりながらも、何とかついていくことを優先してやっていき、成績に直結した学年、科目それぞれにテキストが用意されていて、それを元に生徒たちは勉強を進めていました。

ジョギングよりもウォーキングを

あなたはジョギングをしていますか?健康のためにと行っている方も多いと思います。それはいいのですが、注意点があります。例えば中高年の場合。ジョギングをすると、息も上がってキツいと思います。実はそれが体に悪いのです。アドレナリンが出て、体にダメージを与えてしまうのです。また、血圧や血糖値が上がり、活性酸素が増えてしまいます。

活性酸素は様々な病気の元になる有害な物質。良いことはありません。

そこでオススメなのが、ジョギングよりもウォーキングです。そう、ただ歩けばいいのです。少し汗をかくくらいに、20分くらい歩くといいのです。これだと体にダメージはないですし、簡単にできますよね。
ウォーキングを行うことにより、心臓や肺の機能が高まり、脂肪も燃焼してくれるのです。

いかがでしたか?若いうちならジョギングでいいかもしれませんが、中高年くらいになってくると体に悪いのでやめた方がいいのです。ジョギングではなくウォーキング。歩くことを続けてほしいと思います。

ガンにまつわる意外なこと

ガンは怖い病気です。なりたい人なんていません。年齢が上がれば上がるほどガンが怖くなってきます。テレビを見ていてもそうですし、自分の周りでも歳をとってくるとガンになる人が増えてきます。そのため、歳をとるほどガンになって死んでしまうというイメージがありますが、実はそんなことはないのです。

東京都老人医療センターの調査でそれが明らかになっています。それによりますと、ガンで死亡するのは男性で65~69歳、女性で50~54歳がピークになっていて、それ以降はだんだん減っていくそうです。ガンではなく、肺炎や心臓病、脳卒中などによって亡くなることが多いそうです。

いかがでしたか?意外だったのではないでしょうか?私も正直驚きました。高齢になるほどガンで命を落とすということがないなんて知りませんでした。そうなると、高齢になってからは過度にガンを怖れる必要はないということです。そこで大事になってくるのが生活習慣です。病気にならないための基本ですね。